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新生児から使えるオススメのチャイルドシート マキシコシのペブルとマキシコシをドッキングできるベビーカー 実際に14ヵ月使い続けたリアルなレビュー

先日1歳過ぎの息子ちゃんのチャイルドシートを買い替えました。

 

新生児から14ヵ月間、マキシコシ(MAXI-COSI)のペブル(Pebble)を使ってきたのですが、ペブルは15ヵ月までしか使えないのと、6月にまた新しい命が産まれてくる予定なこともあって買い替えました。(ちなみにレカロのゼロワンにしたのでこちらのレビューも今後アップします♪)

 

ペブルは6月誕生予定の赤ちゃんに引き続き使います(^^♪

 

マキシコシのペブルを1年以上じっくりと使ったことだし、ペブルのレビューを真剣に掘り下げて書こうと思います。 

 

マキシコシ(MAXI-COSI) ってどんなブランド?

マキシコシは1968年に誕生したオランダのチャイルドシートブランドです。

常に最新技術を用いて安全性・デザイン・機能とも世界的に評価されています。

新生児から大きくなるまで使えるタイプの経済的なチャイルドシートが人気ですが、マキシコシは骨格の成長を重視し、成長に合わせて買い替えていく設定になっています。

 

なのでペブルも新生児から15ヵ月までと使える期間は短めの設定になっていました。

 

www.maxicosi.jp

 

 

マキシコシを選んだ理由

以前はTAKATAを使っていましたが何年も前の品になるので安全基準が時代とともに変化していることもあるし、ベビー用品は全部買い替えることに決めていたので処分しました。

 

新しくチャイルドシートを買う上で、安全性と機能重視で探し始め、実際に店頭でチェックしたり、インターネット上のレビューなどを片っ端から読んで比較・検討。

 

以前は初めての育児でなにを選ぶのが自分の育児スタイルに合うのかわからなかった出産準備ですが、1度育児を経験したからこそ、どんな機能があれば子育てが楽になるのかが明確だったので、前回とは違う視点で厳選することができたなって思います。

 

 

チャイルドシートを選ぶ上で重視した点

 安全性・ISO-FIX

赤ちゃんのカラダに負担がない

新生児から使える

使いやすい

トラベルシステム

デザインが良い  など

 

 

まず安全性が第一

そして赤ちゃんのカラダに負担がないもので、退院時家に向かう時から使えるものであること。

 

そして今回は車からシートごとおろせるもの・シートごとベビーカーにのせれるトラベルシステムのものが欲しかったのです。

※トラベルシステムとは米国では定番の対面/背面式のベビーカー、チャイルドシート、キャリーシートの機能が備わっているものです。

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なぜトラベルシステムが欲しかったかというとハーフバースデーあたりまではの赤ちゃんって睡眠時間がとても長いのもあるし、それ以降も車に乗ると寝落ちする率が高い。

 

起こさないで運べる=ママは時間が得れる

 

起きちゃうと家事の時間がなくなったり、したいことできなかったりするでしょ...

 

なので新しいチャイルドシートは持ち運べるタイプが欲しかったのです。

夜中の授乳などで疲れてるときなんかは時間との闘いだからね、育児って。

 

あとはISO-FIX対応なこと。

 

ISO-FIX(アイソフィックス)とは 

1999年に国際規格化されたれ、2012年7月以降発売の車種に義務図けられているチャイルドシート取り付け器具の名称です。

 

義務図けられたのが2012なので、それ以前の車でもISO-FIX対応車は沢山あります。

 

シートベルトでのチャイルドシートの固定では誤って装着していることや、締めが甘かったりで事故を起こした際、子供を守れなかった例が多いため世界ではISO-FIXを使用するように変わってきました。

以前はシートベルトで固定するものを使っていましたが、正しく着けても多少グラグラ。

でもISO-FIXでチャイルドシートを乗せるとまったくぐらつきません。

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こういった形になっていてチャイルドシートを乗せる土台となります。後ろにISO-FIXへのコネクターがついているので、それを車のシートの奥に設置されているISO-FIXのフックにカチっと差し込むだけです。

 

この動画見ていただくとイメージしやすいとおもいます('ω')

youtu.be

 

また、トラベルシステムのシートは頻繁に乗せたりおろしたりするので、ISO-FIXのベースメントがあればボタン一つや、レバーを引くだけで取り外しが可能なためとても便利です。

※ISO-FIXベースメントを購入しなくても、シートベルトのみで固定することも可能です。

 

 

私の求めてる項目を満たすものがマキシコシでした。

 

 

 

マキシコシのペブル(Pebble)を選んだ理由

マキシコシの中では新生児から使えるものは現在4つあります。

 

その中で持ち運びのできるトラベルシステムのものは3つあり、

カブリオフィックス(CabrioFix)、ペブル(Pebble)、ペブルプラス(PebblePuls)があります。

 

発売された順番はカブリオフィックス→ペブル→ペブルプラスになっていて、安全性もこの順に上がっていきます。

 

カブリオフィックスは少し狭めの設計になっていて冬に厚手の服を着た赤ちゃんを乗せると、やや狭いというレビューも見かけました。

 

ペブルは側面からの衝突にも強くなっているようで、カブリオフィックスより安全性も上がっています。カブリオフィックスと比較するとシート幅は25%アップしているようで、冬場に厚手の服でも心配なし。

 

ペブルプラスではさらに安全性があがっていて、サイズ感はペブルよりもコンパクトになり、重さは少し重くなっているようです。

 

 

 

いろいろ検討した結果、シンプルで使いやすそうなPebbleに決定。

色はスパークリンググレイにしました♪

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 ISO-FIXのベースメントに乗せて使いたかったため、同時にベースメントも購入しました。

 

現在マキシコシが出しているベースメントは2つ。

 

 

1つはFamilyFix(ファミリーフィックス)。

 

 

 

そしてもう一つは2wayFix(2ウェイフィックス)です。

 

 

実際14ヵ月使ってみた私が言えること

 

Pebble、使いやすかったです。

 

寒い冬の日に無事退院し、小さく生まれた我が子をさっそくPebbleに乗せて帰りました。

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ベルトの脱着も簡単で乗せられる側の赤ちゃんにも、乗せる側のママにも負担がなかったです。

起こさないで運べるっていうのも、赤ちゃんにとってもママにとってもホントに嬉しいこと。

 

 

新生児期から生後5カ月あたりまでは、出先から帰ってきて眠った息子ちゃんを乗せたまま車からおろして、そのまま数時間睡眠なんてことも多かったです

 

床に置くとバウンサーになるように設計されているので、出先でもチャイルドシートに座らしたまま足でユラユラしてあげると寝落ちしていました。

 

逆に揺れると困るという場合はハンドル部分をスタンドポジションに変えると固定されてベビーチェアになります。

 

外食時もシートに乗せたまま店内に運んで席においたりできるので非常に便利。

 

少し大きくなるとハンドル部分にオモチャをぶら下げてあげると喜んでました♪

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この時期は 車に乗るとオモチャが揺れて楽しそうでした。

 

夏は背の部分とか汗をかきやすいけど、以前のシートより快適そうでした。

とはいえ赤ちゃんは汗っかきなので夏は専用のシートがあるのでそれを敷いてあげるとこまめに洗えるし、シートも清潔に保てるのでオススメです。(冬場もシートの汚れ防止につけたりで結局1年を通して使用できちゃうんだけども。)

 

 

生後2ヵ月・初めてのベビーカー(日よけを出してる状態)

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こんな風にチャイルドシートごと乗せるだけでベビーカーに変身します。

 

作りのしっかりしたシートなので安全性も高く、移動もラクラク。

 

ちなみにこのおくるみおすすめ!!!

退院の時から使ったんだけど、軽くてふわふわ。

しかもおくるみに包んだまま抱っこ紐したり、カーシートに乗せたりできちゃう優れもの。

カラーのバリエーションもめちゃあるので秋冬生まれの子おくるみにオススメです。形がお星さま型になってて頭のてっぺんは飾りがついてるのー!!プレゼントとかにもオシャレでカワイイ('ω')大きいサイズもあるからお兄ちゃんお姉ちゃんにもお揃い色違いできちゃうよ♪

 

って話はズレたけど、ベビーカーに取り付けるとこんな感じ。

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なんとマキシコシのチャイルドシートはいろんなブランドのベビーカーとドッキングできるちゃうんです。

他のブランドにつけれるなんて日本じゃなかなかないよねぇ('ω')

 

なので好きなデザインや機能性を携えたベビーカーを選べるよ。

 

私が検討していたチャイルドシート(マキシコシ ペブルがドッキング可能なもの)と情報をザッと載せとくので、参考になればと思います♪ 

 

使用感の詳細はAmazon楽天のレビューでメリット/デメリット詳しく書いてくださってる方が多くいらっしゃるので、商品ページのレビューからチェックしてみてください♪ ブログで実際使ってみて使用感アップしされてる方もいるので、気に入ったのを見つけたらブログ巡りすると役立ち情報を得れるかも。

 

 

 

Quinny(クイニー)Zapp(ザップ)シリーズ

インポートベビーカーで日本でも人気のブランド。

スタイリッシュなイメージ。公式サイトも都会的でモダンなイメージです。

ザップの新しい世代はベビーカー自体が両対面になるので3wayで使えます。

 

その他Buzz(バズ)やMood(ムード)もマキシコシにドッキング可能。

 

 

Bugaboo(バガブー)のBugaboo Bee(バガブービー)

世界でも人気なベビーカーブランド。

両対面にもなるし折り畳みも簡単でコンパクトになります。

インポートブランドですが日本ブランドと比べても文句はない使い心地で有名。

芸能人の方のSNSなどでもマキシコシ+バガブーの組み合わせ見かけます(^^♪

 

Air buggy(エアバギー)のAirBuggy coco(エアバギーココ)シリーズ

可愛いデザイン。ベビーカー自体は対面式にはならないのですが、新生児期から15ヵ月まではマキシコシのチャイルドシートをドッキングできるのでその際は対面式となります。お座りができるようになる時期はいろんな景色を見せてあげるのがいいと思うので、ベビーカー自体が対面にならないのはまったく問題ないと思います、個人的には('ω')

 

その他Air buggy mimi(エアバギーミミ)など。

Stokke(ストッケ)Stokke Scoot(ストッケスクート)

 ノルウェー発の世界的ブランドStokkeはベビー用品も出していて、子供椅子も有名。

ベビーカーとしても世界的に人気があります。

大きめの作りでタイヤも大きくとても安定性が抜群ベビーカー。

その分重量はあるようですが小回りもきき、操縦しやすい。シートが高い位置になるので赤ちゃんと近く過ごせる設計です。ハンドルの角度が変えれるので身長のあるかたでも操作しやすくできます。レインカバーだけでなく虫よけのモスキートネットもあるのでアウトドア派にもいいかも♪ ちなみにストッケのベビーバスやベビーベッド、バウンサーもとってもオシャレなのでぜひチェックしてみてください♪